集中力は大切

 この日は、昨年末から仲間と立ち上げた、「F top dog models」の撮影日。 モデル犬たちの練習と作品作りのため、スチール撮影を行いました。 カメラマンはわたくし。 撮影中は、犬たちの一瞬のよい表情を逃すまいと物凄く集中します。 些細な物音や周りの動き、雰囲気に左右されて、犬の気持ちも落ち着かず、目線もあちこちにいってしまうので、短時間で犬にストレスを与えず良いものを撮るためにはその場にいるスタッ...

アニマルコミュニケーションと脳波と音楽

アニマルコミュニケーション・ワークスクールでもお話ししていることですが、 アニマルコミュニケーションを実践するうえでは、テレパシーを受取りやすい状態に自分の脳波をコントロールすることが必要です。 人間の脳波には、以下の状態があります。 α波(アルファ) 睡眠・リラックス効果、集中力や学習能力が高まる β波(ベータ) 仕事や家事の日常生活時、緊張や不安状態 θ波(シータ) 瞑想中や眠る直前...

動物にも、ありがとうの魔法

日本では古来より言霊の力が信じられてきました。言霊とは言葉に宿る霊(エネルギー)です。 言霊(ことだま)とは、一般的には日本において言葉に宿ると信じられた霊的な力のこと。言魂とも書く。清音の言霊(ことたま)は、森羅万象がそれによって成り立っているとされる五十音のコトタマの法則のこと。その法則についての学問を言霊学という。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%80%E9%9C%8A 宇宙の法則は、 良い...

地震災害における動物達への対応

  この度の熊本地震により亡くなられた方々へのご冥福を心よりお祈りいたしますとともに、甚大な被害を受けられ被災された皆様と、そのご家族の方々に対して、謹んでお見舞い申し上げます。 今なお救助を待ち続けている皆様がどうかご無事でありますように。 続く余震にも十分お気をつけくださいませ。 地震の瞬間の恐怖、今後の不安、 そしてテレビから流れる被災地の悲痛な状況、飛び交う情報などから、 心のバラン...

あれから5年

 東日本大震災から5年。   震災当時、福島の取り残された動物達が気がかりで、いてもたってもいられず、20km圏内へ出向きました。 自分にできることは限られている中でも、動物達の命をつなげたい、彼らの心を癒したい。その一心でした。 当時の過去記事を振り返りつつ、亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被害にあわれた皆様には心よりお見舞い申し上げます。 被災した動物達への祈り 福島原発周辺で...

ゆとりのある休日を

このところの暑さや、ゴールデンウィークでいつもと違う生活ペース、お出かけや、イベント、または、人の様々なエネルギーに影響されることも増えて、体調を崩す子が多く、ご相談も相次いでいます。 特にシニアの子達は、普段通りの生活ペースが何よりの安定感、安心感になっていたりします。 その場は楽しそうであっても、あとから体調を崩しますので、飼い主さんが、事前にその子のペースを見極めて、意識的に静かで穏やかな時...

最期に僕ができること

セッションさせて頂いたお話の中でのエピソードをご紹介します。昨年秋に旅立たれたLEO。LEOは、もう1匹のゴールデン、陸と一緒に暮らしていました。(写真、左手前がLEOくん、右奥が陸くん)セッションで、陸のことどう想っていたの?と聞くと、LEOから伝わってくるのは、広くて優しくて暖かい・・・そして時にはしっかり強い責任感のある父性のエネルギーでした。LEOは、生前から、年下の陸を”弟”という存在ではなく、「息子」の...

植物のエネルギー

竹林があるので、毎日、筍づくしな料理が続いてます。せっせと掘らないと竹だらけになってしまう・・・。採れたての筍は実に美味しくて、春の恵みは有り難いですね。 庭の手入れもボチボチと。まずは、グランドカバーとして、ヒメイワダレソウ。ペニーロイヤルミントの小道も作りたいな(^^)こちらはクローバーティント。可愛らしい色合いのクローバーです。 ハーブ類は料理用だったり用途多彩ものをチョイス。イタリアンパセリ、コ...

動物への対等感、共同体の意識

   動物たちと心通わせるための意識ベースで必要なポイントとして、それぞれの種の特性や個の性質を理解し、尊重することはもちろん大切なわけで、ワークスクールでも事あるごとにケースを交えてお話させて頂いてますが、アニマルコミュニケーションを行ったり、動物の気持ちを感じるために、もうひとつ大切なこと。 それは「対等感、共同体の意識」です。 アニマルコミュニケーションに興味があったり、動物が好き!と...

生きていること

動物たちはいつだって「生きている」感覚を味わっている。一生を謳歌するために生まれてきたことを忘れない。それが満たされている動物たちの目はいつもまっすぐだ。いつも彼らの輝く命を撮りたいと思ってシャッターを切る。この時代、わたしたち人間に足りないのは「生きることへの真剣さ」かもしれません。...