お手軽アニマルコミュニケーション

先日UPした記事「投影」について、ありがたいことに多くの反響を頂きました。プリントアウトしてバッグに忍ばせて下さってるという方や、トイレに貼ってます。という方まで(笑)私も自戒の意も込めて書きましたが、飼い主ならば少なからずしてしまう「投影」。その思いが愛犬の望みと一致しているならばさほど問題はありませんが、少々度が過ぎていたり、愛犬のキャパを超えている場合が問題なのです。また、中には飼い主さんの「投...

投影

共に暮らす動物を、自分の見たいように見てしまうこと。これは飼い主の一人である私にもやってしまいがちなことで、常に自分自身、パートナーである動物達に向けている想いが彼らにとって不都合なものではないか、時に省みています。例えば・・・(犬のケースが多いので犬を例えてお話しますが、他の動物でも考えられます。)自信の無い人、自分には価値が無いと思いがちな人は愛犬を自分の「自信」、自分の「価値」として、たくさ...

ACWS 6期生修了。

ACWS6期生、修了しました。8名の皆さん、6日間の授業、お疲れ様でした!今期も皆さん動物達からのメッセージをしっかり受け取ることができました。愛犬・愛猫とのアニマルコミュニケーション練習では、それまで自分の思っていたキャラクターとの違いに、驚いたり、感動の涙したり(^^最終日の今日、対面セッションの練習では、Moanaもアニマルコミュニケーションモニタードッグとして初?デビュー(笑)しっかりお仕事をこなしてく...

BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの楽曲、車の運転中よく聞く音楽のひとつ。ボーカルの藤原君の書く歌詞の世界観にはまったのがきっかけでした。生きていれば、いろんな事に悩み、葛藤し、憤り、立ち止まり、それでも前を向いて歩きたいし、自分らしく在りたいし、誰かに優しくすることだったり、優しくされることだったり、小さな事で幸せを感じることだったり・・・様々な「心模様」を、独特な素晴らしい感性の言葉で表現され、1曲ごとにまるで映...

学びあい

動物も人間も、この世に学ぶべきテーマがあって生まれてきます。そのテーマは個々の魂の遍歴によって細かく違ってきますが、動物達は私達人間に、命の意味や尊さ、人間が忘れかけている純真な心や自然との共生など、動物達と同じように私達人間もこの地球に存在する一生物であることの認識に気づかせてくれる役割を持っています。また個々の動物と向き合えば向き合うほど、映し鏡のように、私達の長所も短所も教えてくれる存在でも...

サクラ

ACWS6期生は明日、明後日が最終授業。それに合わせて咲いてくれたかのようにspica前の桜は満開!雨が降ってきたので、見納めになっちゃうかなぁ~と思い、夕食も取らずに夜桜の撮影。散ってしまう前にしっかり目にも心にも焼き付けておきたい。と、夢中でシャッターを切る。先週の大雪にも耐えて見事に咲き誇る桜。あなりの美しさに陶酔しつつ・・・桜に感謝の想いでいっぱいになっていたら・・・いつの間にか、降り出していたはず...

AC練習会

ACWS修了生の練習会でした。日曜日の開催ということで、久々にご参加の方がいらっしゃったり、アニマルコミュニケーション能力UPに役立つミニゲームで盛り上がったり、アニマルコミュニケーションの深イイお話や、動物達と心通わせる素晴らしさを実生活で感じてるお話などで盛り上がり、皆さん肝心のアニマルコミュニケーションの精度もそれぞれぐーんとUPされていて(^^優秀な修了生に恵まれて講師身寄りに尽きる!と感慨深くな...

「しつけ」とアニマルコミュニケーション

アニマルコミュニケーションができたら、しつけは必要ないか?答えはNOと言わせて下さい。私もアニマルコミュニケーションの世界に出会ったとき、動物が抱える様々な問題は全て解決できるのではないかと期待と夢に胸を膨らませました。しかし、いざアニマルコミュニケーションを実践していくと、実際に動物の問題を解決するためには、飼い主さんが動物の気持ちを理解して、環境や状況、それまでの接し方や、想いのかけ方、気持ちの...

食事

最近は手作り食を与える方も増えてきましたね。子供の頃からいつも犬がいる環境で育ってきましたが、犬を自分のパートナーとして共に暮らし始めて16年。当初は今のようにナチュラルなフードもなく、ドッグフードも質のよろしくない物を与えていた事もありましたが、完全手作り食、完全生食、あらゆるサプリメント、有機物に拘った食事など、良いと思われる食事は試してきた結果・・・現在、落ち着いてる食事内容は・・・・フード+...

前世のお話 Asha編

Ashaを迎えて数ヶ月の頃、彼女に前世について尋ねてみました。Ashaは「ディンゴ」と答え、どんな暮らしぶりだったのかも話してくれました。それはとても飢餓感が続いた日々で1日何キロも歩いて疲れ果てている姿であったり、獲物が上手く獲れずに落胆している様子だったりと、ディンゴの一生はその日その日を生きることがやっとで、とても大変だったと伝えてきました。私は更に問いかけて、なぜディンゴとして生きることを選んだの...