動物達の命と存在

ネット上では悲惨な餓死を遂げる動物達の写真も掲載されるようになり、あの中で起きていることの現状を多くの方に知って頂けるようになりましたが、ついに20km圏内が警戒区域となり、動物達の救出活動も困難な状況となってしまいました。環境省による動きがあるようですが、一刻も早く、1匹でも多くの命が救い出されることを願ってやみません。警戒区域設定で環境省、ペット連れ出しを検討http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/1...

できること。

先日の20km圏内の実状の記事UPから、Twitterでたくさんの反響があり、フォロー&リツイート下さった皆様、ありがとうございます。アニマルコミュニケーターの役割・使命は「飼い主さんと動物の絆を深める橋渡し」ですがこの度の、東日本大震災で、多くの尊い命が失われ、そして福島原発事故によって飼い主さんと動物達が引き裂かれた現実は、一個人としても、アニマルコミュニケーターとしても本当に無念でなりません。私自身も現...

原発20km圏内の実状

再び多くの動物達が取り残されている原発避難区域20km圏内へ。友人達も協力してくれて2台で出発。今回は市街地も含めた住宅街を回るが、まだまだたくさんの犬達、猫達。牛が餌を求めて町を彷徨い、馬も路上で息耐えている。私達のほかにも、牛や馬達も含め個人で救出に向かっている方達、ボランティア団体もいるが、動物達の数からして、とても民間レベルでは間に合わない。緊急避難時に「数日で帰れる」と言われ、着替えも持たず...

福島原発周辺で取り残された動物達

4月5日、原発20km圏内に残り、取り残されている動物達に餌やり・保護に奮闘しておられる方のご支援、放浪犬の救助に行ってきました。20km圏内ということで町や村には人の姿はありません。マスコミもほとんど立ち入っていません。30km、20kmの地点では事実上「立入り禁止」で検問があり、明確・適正な目的がなければ簡単には通してもらえません。未だ多数の行方不明者がいる。でも原発避難区域のため、ほとんど捜索も進んでいない。...

Power Stone

お待たせいたしました たくさんのご要望をいただきながら、長らくお休みしてましたパワーストーンアイテムの販売を再開しました。http://acstone.cart.fc2.com/飼い主様用にブレスレット、動物達には水晶のチャームをご用意しております。ひとつずつ、お1人、1匹に意識を合わせて、エネルギー調整・注入いたしますので、お受けできる数に限りがあり、納期もかかりますが、これらのアイテムが皆様と動物達の健やかな心と体にお役に...